これで、もうカメムシには悩まされない!2分で作れるカメムシキャッチャーのすすめ。

2014.2.1 12:00 

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我が家には冬になると必ずでてくる、天敵がいます。大きさは小指の爪くらい、刺激をするとクサ~イおならをだす虫。カメムシ。コイツのニオイはとんでもなく、自らのニオイで気絶するほど。

カメムシを好んで食する天敵もほとんどいなく、空を埋めるほど大量発生し、ニオイやフンを撒き散らし、隙間に詰まって集団自殺をしていくのです。ボクにとっては、スズメバチの次にいなくなって欲しい虫です。

カメムシの写真は、個人的に載せたくないのでカットします。この記事を読んでいるということは、カメムシを知っていますよね

カメムシのニオイは、よく言えばコリアンダーのような香り。というか、コリアンダーの語源は、古典ギリシャ語の”koriannon“でカメムシ草という意味だとかないとか。

我が家に来た、イギリス人はカメムシのニオイをコリアンダーだといって、好んで嗅いでいました。

タイや東南アジアでは、カメムシを普通に食材としているらしいですが、ボクにはムリ。勇気のある方は、こちら、カメムシはパクチーの代わりになるかをご覧ください。
 

カメムシキャッチャーを作ろう。

そんなカメムシに悩まされているあなたに、ペットボトルで簡単に作れる便利なグッズを紹介します。

材料

  • ・500mlペットボトル
  • ・カッター

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500mlのペットボトルを用意しましょう。今回は、円柱状のものを使いますが、四角のペットボトルのほうがいいでしょう。

ペットボトルの一番太くなっている部分をカッターで輪切りにします。くれぐれも、手を切らないように気をつけて!

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二つに別れたら、フタがついていたほうをひっくり返し、本体にはめ込みます。

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とっても簡単ですね!上手く切れていないところは、このときにカッターで削って、滑らかにしましょう。
 

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この上の、広く開いた口で、カメムシを捕まえて、中に閉じ込めてしまおうというわけです。
 

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この、返しがあることで、おバカなカメムシは外に出てくることができません。魚の罠でも似たようなのがありますよね。

では、どのように、捕るのか実演してみせましょう。カメムシをサイトにのせると、サイトが穢れるので、緑色の物体で代用。

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このようにして、カメムシがいたら、カメムシキャッチャーを近づけていき、手でぽんと弾いて、中にいれま...

 
 

ちょっ...

 
 

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カッ、カメムシだぁぁああああああああ!!!!!

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こうしてやる。

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これで、一匹ずつ捕まえて、外に出さなくてすみます。あなたも、ぜひ作ってみてくださいね。

    

日本原色カメムシ図鑑―陸生カメムシ類〈第3巻〉

石川 忠 (編集), 安永 智秀 (編集), 高井 幹夫 (編集)
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Comment

  • 駄 呟 人(だべったー)

    夜になると照明にきてブンブンうるさいので、物は試しでやってみたら凄いですねこれ

    最初は掃除機で吸おうかと考えていたのですが、これで十分でした
    勢いを付けてバッとやらなくても、ゆっくりとスッとかぶせてもまず飛ばないので安心
    またペットボトルの表面が滑るのか、簡単に底に落ちてなかなか上がってこれないので処理も簡単でした

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